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  • » 2017.11
おばけキャッチ

先日買ったゲーム「おばけキャッチ」

変則カルタという感じでしょうか。

内容物は…

・おばけ
・いす
・本
・ビン
・ねずみ

そしてイラストが描かれたカード。

順番にこれをめくって描かれているカードのものをすばやくキャッチできた人がカードがもらえる。

右のカードだとおばけ、左のカードだとビンを最初にキャッチした人のポイント。

これを繰り返していって最終的に一番たくさんカードを集めた人の勝ち。

しかし、中には…

実際には存在しないものしか描かれていないカードも(・へ・;)

そのときは、色もモノも全てが一致しないものをキャッチしなければならない。

たとえばこのカードだと…

おばけをとることになる。
(青でも赤でもビンでもねずみでもない…)

このフェイクのカードと普通にキャッチするカードが混ざっているので時折ワケが分からなくなる。

故の珍プレーとかもあったりして和やかなゲームだと思う。

8歳以上向けとあるけど6歳の甥っ子もルールを理解して一緒にキャッキャ言いながら遊ぶことが出来た。

こっちがフリーズしている間にキャッチされちゃったりして、意外といい勝負になったりも。

こちらの写真は友人が遊びに来たときにプレイしたときのもの。

大人3人でガチンコで勝負してやりましたわ。

結果…

圧勝でした(^。^ )v

やっぱり反射系は得意なのかしら。

そして説明書に書いてあるルール2に挑戦してみました。

これがかなり鬼ルール。

「本が書いてあるときはキャッチせずに、一番早く答えのものを声に出した人がポイントする」

それが正しく書いてある場合も、フェイクのカードでもです。

たとえば…

これは黙ってビンを取る。

たとえば…

「ねずみ」と最初にコールする。

もうパニックで笑えてしょうがない。

もちろん言わなければいけないときにキャッチしちゃったり、

キャッチしなきゃいけないときに声に出したり、

キャッチしながら声に出したり(笑)したときはお手つきになる。

お手つきの場合は1枚没収のルールにしてあるのでビビってしまっておかしくなっちゃったり。

パニック状態になってるので、ゆーっくり間違えたり(笑)
(声に出さなきゃいけないのに、ゆーっくりキャッチしたケースも)

もう珍プレーの連続でこれまた楽しい。

ちなみに、結果はこちらも圧勝!

興味のある人是非遊びましょ!

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【2013/12/06 20:54 】 | アナログゲーム | 有り難いご意見(0)
それはオレの魚だ!

それはオレの魚だ!

最近買ったボードゲームの1つ。

ペンギンが主役で、徐々に減っていく足場(氷)の上で

魚を捕り合うゲーム。

まずは友人と2人でプレイ。

こんな感じで並べます。

ちなみにボクは赤ペンギンチーム。

友人は青ペンギンチーム。

自分の順番が来たら好きなペンギンを一直線に好きなところまで
(途中に相手ペンギンが居たり、床がなくなっているところまで)、

動かすことができます。

そうして自分が元いた位置のタイル(魚)がもらえます。

つまり段々足場が無くなっていくのです。

最後は動けなくなるので、自分がいる位置のタイルをとって

そのペンギンはゲームから退場。

途中経過はこんな感じ…

右上の3匹のタイルが固まっているところを取れそう!

しかし、ペンギンの数で右下の争いは不利になるか?!

左上の赤いペンギンももう戦いには参加できません。

そしてほぼ終盤の図。

こうなるとあとは作業です。

そして最終結果。

ボクが38点、友人が34点で辛くも勝利!

タイルの枚数ではなくて、獲った魚の数で勝負が決まるので、

3匹の魚のタイルを上手く集められるか…がポイント。

1匹のタイルだと3手掛かかるのが、1手で獲得できる。


その後もう一人の友人が合流したので3人でプレイ。

3人のときは一人3匹ずつでのプレイ。

初期配置はこんな感じ。



2人でやるときよりも軽い感じのゲームに。

ヒャーヒャー言いながらお魚を集めます。

結果は僅差で友人の勝ち。ボクは2位でした。



もともとはドイツで生まれたゲームだそうだけど、

世界各国でヒットとなっているみたい。

ルールは分かりやすいし、大人と子供が混ざって遊べそうだし納得。


2人でプレイすると完全なアブストラクトゲーム。

囲碁・将棋のようにまったく運の要素が入り込めないガチンコのゲーム。

3人でプレイすると、アブストラクトゲームのような読みやロジックの

勝負っていうよりも、戦略の組み立て方とか大局観の勝負になりそう。

どうしても2人に対して同時に嫌がらせするのは難しいし、

出し抜こうとすれば残り2人に同時に引き摺り下ろされるし…

自分の順番が回ってくる前に2人がプレイするので読みきるのは

かなり困難。だからこそ軽い感じで遊べそう。

4人ではまだプレイしたことないですが、ワイワイできそうなのは想像できます。


3匹や2匹の魚がいる小島を作ってうまく切り離して独占できたときや、

点数のショボい小島に相手を追いやった時の快感は中々なもの。


日本語版の値段も1,300円程度でオススメです。

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【2013/09/24 12:03 】 | アナログゲーム | 有り難いご意見(0)
ヘックメック

最近購入して遊んでいるゲーム「ヘックメック」の紹介。

使うのはこちら。

ちょっと変わったサイコロ8つ。
(普通のサイコロの6の代わりに虫の絵)

数字と虫が描かれたタイル。

ゲームの目的はこのタイルに描かれた虫(1匹1点)を

たくさん集めること。

パッケージの鳥たちがなんともドイツな感じ。

プレイヤーは自分の順番が来たらまずサイコロを8つ振ります。

そしてこの内、どれか1つの数字もしくは虫のサイコロをキープして、

次に振るかどうかを決めます。

1度キープした数字は次に出てもキープできません。

ちなみに虫は5と同じポイントです。

こうして、何度かサイコロを振って出た目の合計以下のタイルを

ゲットすることが出来ます。


しかし、以下の場合は失敗(バースト)となり、
自分の順番が終わってしまいます。
しかも自分の持っているタイルを1つ場に返還。

・振って出た目がキープした目しか出なかった。
・虫が含まれていなかった。

<例>
①最初に5が2つ出たのでこれをキープ
 
  
 
②次に虫が2つ出たのでこれをキープ
(5はすでにキープしているので加えることが出来ません。)
   
 
③この時点だとまだ20点。取れるタイルが無いのでまだ振ります。

④2が2つ出ました。これで24。ここでやめて24のタイルをゲットしてもいいし、
挑戦して(1か3か4が1つでも出ればOK)それ以上を狙うも良し。


⑤チャレンジの結果1が1つ出たので25のタイルをゲット!

ちなみに誰かがバーストするたびに、場にある一番高い点数のタイルが
裏向きになって、もう取る事が出来なくなります。

そしてもう1つ。
ゲットしたタイルはドンドン自分の前に積んでいくのですが、
一番上にあるタイルのみ、相手のタイルを取る事が出来ます。
相手のタイルを取るこことが出来るのは、数字がジャストになったとき。
(場にあるタイルは出た目以下の数値なら取れます。)

この相手のタイルを取るっていうのが熱かったり。
しかし多人数でプレイするをこのルールのおかげでゲームの収束性が
悪くなるらしいんですけど、まぁその辺はゆるく考えましょう。

それで先日友人が遊びにきたのでサシで数ゲーム勝負しました。

感想をザックリと。

・早めに虫をキープしないと怖いな…って1つキープして次に振ったら3つ虫がでて悲鳴
・もっともっと…と欲張ると、ものの見事に神のイタズラ発動
・確率を超えたドラマが生まれることも

ゲーム序盤でサクサクと虫が集まっていきますが、
後半はタイルをゲットするのが難しくなってドンドン放出。
そして放出されたタイルを巡った闘いになったり、
そのタイルを人から奪い返したり…

それほど点数に大差がつきにくいので、
サイコロの女神に微笑まれた回数だけでなく、
勇気を出して勝負に行って上手くいった回数が勝負の行方に繋がるかと。

いずれにしても、どの数字をキープするか?
もう1回振るか振らないか?のジャッジの戦略性が勝負を左右するんですが、
結局のところ運が無いと勝てない…。こんな感じです。

友人とプレイしての感想は、序盤は確率に基づいて
堅実な進め方をするんですが、後半になって勝負がギリギリなってくると
人はオカシくなります(笑)
いい大人が、祈りながらサイコロを振って虫が出なくてガッカリ。

サイコロで遊ぶので子供でも遊ぶことが出来るのがポイントでしょうか。
6歳の甥っ子と遊んでいますが、一緒に足し算しながら遊んでいます。
虫がたくさん出ると2人で「おーっ!」と叫んで楽しんでいます。

気軽に遊べるし、持ち運びも簡単なのでご興味がある方、
ぜひ一緒に遊びましょ♪

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【2013/09/16 19:07 】 | アナログゲーム | 有り難いご意見(0)
求む、挑戦者!

この夏、いろんな人と一番遊んだゲームはこちら。

word_basket-display.jpg


「ワードバスケット」
(公式サイト:http://jaga-tokyo.com/wordbasket/index.html

ざっくり説明すると「スピード勝負のしりとりゲーム」です。

各自配られたカードをしりとりの要領で場に出していき、

すべて無くした人の勝ち、というルールです。

 

たとえば場のカードが「あ」で手持ちに「し」がある場合は、

「アザラシ!」といいながら「し」を出すことが出来ます。
(この場合「嵐」でもいいですね。)

そしてその瞬間から頭の文字が「し」で始まって…といった感じに

テーマの文字がリアルタイムでどんどん変わっていきます。

スピード勝負なので、思いついた人がドンドン出していくことが出来ます。

他にも特殊なカードが2種類

・「さしすせそ」の5文字が書いてあるカードはさ行のどれで終わっても良い
・数字が書いてあるカードは数字の文字数の言葉をしか出せない
(写真の場合は7文字以上)

手持ちのカードの文字で「終わる言葉」を捜さなければならないので、

なかなか浮かびません。

しかもルール上3文字以上(ラストの1枚は4文字以上)の言葉しかダメです。

 

文章で書くとやや複雑に見えますが、いざやってみると要はしりとり合戦。

長い文字数の言葉でカードが出せたりすると、

羨望の眼差しを独り占め(笑)

1勝負の時間が比較的短時間で終わるので、「もう1回!」と

キリがなく遊んでしまいます。


そしてこのワードバスケット、最近いろんな方とサシであったり、

3人でワイワイ遊んだりしていますが、

ワタクシ負け越したことがありませんの(自慢w)。

調子がいいときは、配られた5枚が10秒近くで一気になくなって(相手は唖然)…

みたいなこともチラホラ(・w・ )v

身内の間では「しりとりKING」の称号を欲しいままにしています。

 

将来はこれで飯でも食っていこうかしら。
(タントリックスの時と同じこと言ってる(笑))

勝ち負けはともかく、その人の性格やら今まで触れてきた文化や素養が

なんとなく垣間見えるので、プレイしていて楽しいです。

持ち運びも簡単なのでお呼びであれば持っていきます。

ってなワケで現在挑戦者募集中です!(・w・ )ノ

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【2013/08/27 12:01 】 | アナログゲーム | 有り難いご意見(0)
DOMEMO

先日購入したゲーム「DOMEMO(ドメモ)」の紹介です。

論理力と記憶力、そして心理戦…でも最後は勘が頼り(笑)なゲームです。

見た目はこんな感じ。

domemo0.jpg

1~7が書いてあるタイルが全部で28枚あります。

使うのはこれだけ。

で、数字の構成なんですが1が1枚、2が2枚、3が3枚…7が7枚と

なっています(この構成がかなりポイント)。


ゲームの目的は「自分に配られたタイルを全て場に出す」ことが

出来れば勝利です。しかし、配られたタイルは見ることが出来ません。

見ることが出来るのは、相手の札と場に出された札です。


今度8月にジョイントライブを一緒に行なってくれる「せい君」が

先日我が家に遊びに来てくれたので一緒に遊んでもらいました。

こんな感じです。

domemo.jpg

彼は自分の手札は見えません。見えているのは場に出ている札と

小生の札です。(7枚×2は配る、7枚は場にオープン。そして7枚は伏せたまま。

この伏せたままの札が数に揺らぎを作ります。)

 

自分の順番が来たら自分が持っているであろう数字を

推理してコールします。正解だった場合は相手がそれを場に出してあげます。
(何枚か持っていても1回のコールでオープンされるのは1枚のみ。)


見事当てることが出来れば続けてコールすることが出来ます。

これを繰り返して、自分の手札を全て場に出し切ったら勝ちです。

 

最初は手がかりが少ないので、枚数が多い札(7とか6とか)を適当に

言って当てていきますが、徐々に枚数が少なくなってくると

相手の発言もかなりヒントになってきます。

 

たとえば、場に1枚3が出ていて相手の手札に3が2枚あると、

自分は3を持っていることはありえません。

逆にそこをついて「3」とコールすることも作戦としてありえます。

もちろん見破られたり不自然に言ってしまうと、嘘だとバレてしまいますが…

ちなみに小生も、相手に1が見えてるのに1とコールする戦法を

使ってましたが見破られてしまいました(・へ・;)

 

他にも相手がいきなり7ではなくて6をコールしてきたら、

自分には7が多いのかな?っていうヒントにもなります。

長々と書きましたが、勘でも当たれば勝てるので思い切ってコールするのも時にはOK。


また、正解すると続けてコールできるため、終盤になるとたとえ手持ちが多くても

上手くいけば一気にゴールすることも可能。


この日は2人で対戦しましたが(1回の時間は5分程度なので何度もやりたくなる!)、

3~4人でやってもかなり楽しそう!

ルールは簡単な割には、最後の1枚を当てたときの爽快感がたまりません。

持ち運びも簡単なので、誰か遊んでくれそうな人がいたら持っていこうと思います!

求む挑戦者( ・д・)/--=≡(((卍


この手のアナログゲーム熱が再燃してきたので、

またコツコツ集めるかも。

拍手[2回]

【2013/06/24 17:55 】 | アナログゲーム | 有り難いご意見(0)
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