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お手本を頼りに感覚的に探っていく


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注意:恐ろしく感覚的でマニアックな話題です。でもギターの話題です。

図は、オープンDチューニングでスライド(じゃなくてもいいですが)でソロを弾く時に使えるな~って感じた音です。キーはDです。ちなみに赤い○は、使えるけど「渋いな~」って思う音。

で、この音の数々はいろんな曲をコピーしたり休みの日にひたすらジャカジャカスライドバーで遊んでたりして得た(感じた)音の数々です。

よく「ソロはどうやったらいいの‥」とか「スケールは覚えるのが難しい‥」っていう話を聞きますが、こんな感じで手クセ的に覚えていくと身に付くものなのかな~って思ったり。

もちろん、スケールを覚えて理論的に納得した上で練習して、コピーして、考えて‥で素敵なソロを弾く方もいらっしゃるので、どういうアプローチが良いって話ではないですよね。

実際に図の中の2弦3フレットの音は‥
「ルートに対して短7度の音だから、7th終わりの渋い感じで使える」とかソレっぽく解説も出来るのでしょうが。
それに某が「使えるな~」って思った音も実際のところは「○○スケール」として存在するラインなのかも知れません。

他にもアプローチがあればご意見・アドバイスお待ちしています。図の音も参考に‥ならないか(笑)

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【2010/10/26 15:32 】 | スライド・ギター | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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