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  • » 2018.01
爪と親指の話

僕の様にフィンガーピッキングのソロ・ギタースタイルを嗜んでいるとどうしてもぶつかる悩みがあります。

右手の爪の話です。

左手は弦を押さえるだけなので、基本的に短く切ります。
(わざと左手の爪を伸ばす…ってのは聞いたことがありませんがいかがでしょう?)

で問題の右手。あくまで一般論ですが、ソロ・ギターはメロディを際立たせたいので人差し指、中指辺りで爪弾く音はメリハリをつけるために多少爪を伸ばします。もちろん爪を切って指先の腹で弾くってのもOKだと思います。そうすると、温かみのある音が出ます。

好みや追求するスタイルの問題もあるので、なんでもありだとは思います。

付け爪(スカルプチャー)をするプレイヤーもいますし、もう爪の話だけでギタリスト同士会話は弾むもんです。

ちなみに僕は…

PICT0007.JPG












人差し指/中指/薬指はちょこっと伸ばして爪先でメロディを鳴らしています。小指は、「あまり使わない」&「仕事でEnterKeyを押すときにストレスになる」って理由で短く切っています。

さてもう一本大事な指が…そう親指です。

僕のようなカントリーやラグタイムを好んで演奏するとなると、親指で奏でるベースラインは普段はミュートしてる事がほとんどです。
音程が少し感じられるリズムパート…ぐらいのテンションで弾いています。

でも親指で奏でるベースラインをハッキリと演奏したいとき…親指につけるサムピックの登場です。


PICT0022.JPG











これも形/素材…語りだしたらキリが無いのですが、様々なものが存在します。ちなみに僕が愛用しているのは…




PICT0012.JPG











ギタリスト打田十紀夫さんの主宰するTABギタースクールの商品「TABサムピックスペシャル」です。
(詳しくはこちらhttp://www.tab-guitar-school.co.jp/cgi-bin/shohin/Other-goods.html

ゴムで固定されてすべらないし、ピック部分に空洞があってクリアな音が出ます。これをヤスリで削って自分の手首の角度に合うように使っています。

最近では曲によってサムピックの有無を使い分けられるように今訓練中です。(カントリーやラグタイムはピックなし。ロックやブルース色の強い局はピックあり。)
実際にはほんの数ミリの世界の違いなんですが、つけた後につけない曲を弾くと見事に空ぶったり、ミュートがヘタになってたりします。

ここは練習ドコでしょうか。現在練習しているとある曲をライヴに織り込めるように適応力をつけようと最近は練習中です。
 

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【2010/01/21 00:00 】 | ギター全般 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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