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  • » 2018.01
SASUKE's Gear

普段ライブで使用しているギターや周辺の小物、

及び機材について紹介します。

これもまた少しずつ変わりつつ、変わりつつ…なので

またスグに変わるかも分かりません。

常に試行錯誤と理想の追求。

【ギター】Morris S-106Ⅱ
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メインで使用しているギターです。
Morrisがフィンガーピッキング向けに製作しているシリーズです。
ネックは広く薄くでかなり押弦しやすいです。
6弦を左手親指で押さえてもビビりにくいように、ほんの少しだけ手前に寄っています。
深めのカッタウェイは実用性だけじゃなくて見た目にも好み。
何かを攻撃したくなります(笑)
螺鈿の細工とサウンドホール周りのカラーリングがどこか和風な感じがして上品な感じすらします。
高音(メロディ)がとても綺麗に出ます。
その分低音~中音域はパワー(?)不足な感じもしますが、それは弾き方でかなりカバー出来るかと。

いずれにしても大好きなギターです。

【弦】John Pearce 600L
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いろいろ使ってこの弦に落ち着いた感じです。
もっといい弦とか組み合わせもあるのかな…と思いつつも、
最近は冒険心(笑)が薄れている様子。
音を言葉で表現するのは難しいですが、倍音が変にギラついておらずに上品に出ている感じ。自分としては今のギターとの相性はバツグンじゃねーかって思ってます。

ちなみに弦交換はライブの2日前に行うのがちょうど良い様で。
そうでなくて、練習が続いて…と言う場合は2週間に1度交換しています。

音は良いですが、寿命はやや短めな印象。
まぁこまめに変えてあげればいいのかなって。

【カポ】SHUBB
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カポも紆余曲折があったけど最近はこれに落ち着いてます。
ネジを巻いて締め付けるタイプを採用してたんですが、
一発で装着出来るし、どうせカポつけてからチューニングするし…
ってことでこれを採用。閉め具合はネジで調整できるし。
さまざまなカラーバリエーションが売られていますが、このビンテージ感のある色が好みです。

【プリアンプ】BOSS AD-8
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正確にはプリアンプというより、シミュレーターと言ったほうが良いのかも。
いずれにしても、ピックアップだけでは作れない音をこちらで作っておりますの。
パラメータも少なく扱いやすいです。欲を言うとEFFECT LOOPが欲しかった。
そしてデカい(笑)
EQの調整は常に試行錯誤だったんですが、最近はちょっぴりドンシャリ気味に。

【チューナー】BOSS TU-10-BN
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液晶が見やすい&レスポンスがいい…って理由で採用。
この辺は好みかもしれませんね。クリップ式じゃないほうが良いな…
って思ってるんですけど、予算やら何やら。
ちなみに小生は演奏中はチューナーを外します。
見た目の問題もありますが、ビビりの原因の1つになり得るので。

【サムピック】TABサムピック
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※色による音色の違いは無いですが、楽しくてたくさん集めちゃう(笑)

これもずいぶん前から愛用。「サムピックはちょっと…」って人も
一度は試して欲しい。親指に合わせてサイズが調整できたり、
バンド部分がゴムで滑り止めになっていたり…その他たくさんの知恵が詰まっている。

すべてのレパートリーで使用しているワケではなく、
ブルース系の曲でデッドなベースを鳴らしたいときや、BeatlesMedleyのように低音弦でもハッキリとした音を出したい場合に使用。


【ディレイ】BOSS DD-3
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いろんな使い方をしています。
曲によってディレイを使う・使わない…もあるし、
使う場合も曲によってディレイタイムやフィードバック回数やエフェクトレベルを変えています。まぁその辺は企業秘密と言う事で。
とにかく音を瑞々しくすると言いますか、空間の広がりを出すためと言いますか…
曲によってはかなり練習しないと使えないかも。


【コーラス】BOSS CE-5
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最近導入。うっすら全体に掛けています。
そうすることによってメロディがリッチな感じに。
このモデルは低音部分への掛け方、と高音部分への掛け方を変えられるのがすばらしい。他の機種も色々試したけどこの機種の自然なコーラスの掛かり方がアコギと相性がいいかと。

【アンプ】YAMAHA THR5A
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練習時に使用。シールド1本あればかなりいい音出せるのでは。
エフェクターも1通り揃っているし。
インストとは言え、ギターの生音だけの練習よりも本番を少しは想定してラインを通したときのタッチの違いやノイズの出方を体験するために、アンプを通して練習しています。
アンプの性能が良いからか、ボクの中では
「練習が楽しくなるアンプ」と思っています。
まだまだではありますが、アンプを使って練習するようになってから、本番での緊張が多少和らいだり、タッチの強弱が表現できるようになってきたと思っています。
環境にもよりますが「生音の練習だけで十分!」って思ってる方は試して欲しい。ラインを通して弾いた時の違和感を多少なりとも自宅で経験できます。


今のところはこんな感じでしょうか。

まだこうしたいな…とかはありますが、キリは無く。

一番大元の音を出しているのはもちろんギター本体なんですが、

それに纏わる機材やら小物やらも関わって音を出している…と思っています。

すべて同じように大切にしたいものです。

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【2013/08/05 20:05 】 | ギター全般 | 有り難いご意見(0)
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