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  • » 2017.11
「硬い」「やわらかい」

楽器はいろんな素材を組み合わせて作られています。

例えばボクが好きなアコースティックギターに関して言えば…

本体(ボディ)の部分は木材であり、

弦はスチール。装飾に使われているのは螺鈿(貝)です。

木材と書きましたが、それもさらにいろんな木の種類が存在します。

ボクはあまり詳しくはありませんが…

 

 

同じギターでも、ボクの所有しているフラメンコギターとなると…

作りはほぼ一緒なんですが、肝心の「弦」が違います。

アコースティックギターはスチール弦ですが、

こちらはナイロンの弦です。

そして弦が違えば音色が違います。

ナイロンとスチールではスチールの方が硬いです。

だから「硬い」音がします。

ふざけてるんじゃなくて、感覚的な話をしています。

ギターに限らず、楽器全般に言えることなんでしょうけど、

それが本体であれ、パーツであれ、硬いものを使うと

音が「硬く」なり、軟らかいものを使うと「やわらかい」音がします。

 


ギターの話に戻りますが、いろんな種類のギターがあって

構造も似てるので、同じ曲をいろんなギターで弾くことは出来るのですが、

(中には難しいのもありますが…)、ボクは音色に合うように選曲しています。

もちろんどんなギターで弾いても映える曲もあるのも事実ですがね。

 

ちょっとギタリスト寄りの話ですが、

ギターを弾かない方も、そんな目(耳?)で演奏を聴いてみると面白いです。

ってなワケで、手前味噌ですが、アコースティックギターの演奏と、

フラメンコギター(≒クラシックギター)の演奏の動画でも。



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【2015/02/24 18:59 】 | ギター全般 | 有り難いご意見(0)
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