忍者ブログ
  • 2017.11«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2018.01
LUNA GUITAR

はじめに

このたび新しいギターを手に入れました。
今まで持っていたギターとは違ってかなり特異なキャラクターです。



その紹介を…と、その前に今まで持っているギターの特徴や
ボクの気に入っているところを紹介しつつ、
新しく買ったギターとの比較を行ってみます。

ギター好きな方はもちろん、ギターを弾いてなくても、
いつもボクの演奏を聴いてくれる方も参考にしていただければ幸いです。

メインのギター

メインといいますか、ボクが一番ライブでも使用するギターです。



Morris S106-II です。
ギターインスト用に作られているこのギターは細部に渡ってそのこだわりが。

6弦がほんの少しだけプレイヤー側に寄っていて
左手親指でベース音が押さえやすかったり、
ネックが広くなっていてかつ、平らで押さえやすくミスしずらいです。

他にもいろいろな作りこみがされているのですが、
とかく高音がキレイでメロディが立ってインスト向きです。

そして何より買う決め手になったのはこの見た目。
とんがった感じがボクにはたまりません。

12フレットにほどこされた螺鈿細工もとても繊細で美しい。
サウンドホールの周りの紫の色使いも、
どことなく日本人を意識しているかのように思えます。



おそらくこれからもメインのギターとして活躍してくれることに期待します。

スライド!

ボクのライブや演奏で、「スライドギター」といえば
こちらのギターを想像される方も多いのでは。

 

どこのギター?っていいますと、「RepublicGuitar」というメーカーのものです。
ヘッド部分にシールが貼ってあったのですが、あっさりはがれました。
ギターとしての根幹の部分以外はさすがアメリカンいろいろ荒いです(笑)



弦高はかなり高く、通常のチューニングで弾き語りやインストは無理かと思います。
もちろんスライドギター向けです。内部に仕込まれているリゾネーターと
呼ばれる共鳴版のおかげで、生音が相当大きいです。
音の伸びもよく、スライドギターに慣れれば、弾いてるだけでとても楽しいギターです。

難点を1つ挙げるなら、夏場に相当熱を持つので熱いです(笑)

上品に

その次に手に入れたのがこちら。



YAMAHAの「CG182SF」というギターです。
何となくですが、ナイロン弦を使用したギターが欲しいな…と思っていたら
よく行く楽器屋さんで遭遇&店員さんのナイスプレゼンテーション(笑)で購入。



これもアコースティックギターとは違った音がします。
「乾いた音」というのがボクの感想。とはいえ味わい深いです。
アコースティックギターよりも、音を出すときの指先や気持ちが演奏にダイレクトに
伝わっている気がします。当然その分難易度は上がるのですが…

このギターで弾けるものは、先述したMorrisのギターでももちろん演奏できます。
しかし、音色が温かいのでこちらのギターのほうが曲の持ち味を出せそうな
時はこちらを使用しています。

この辺は演者のこだわりの部分でしょうね。何が正解とは決めるのも野暮かと思います。

木製!

先述したクラシックギターとほぼ同時期に購入したのがこちら。

 

GRETSCHのリゾネーターです。
もうリゾネーターは買わないかな…って思ってたのに、
見た瞬間一目ぼれ。

ギターがどんどん増えてる人って同じ感じなんですかね?(笑)

じゃあコレクションにとどまるかな…と思いきや、
銀色のリゾネーターとはキャラクターが全然違います。

木製である分、音が温かいです。
そして不思議なことに音量が大きい。
リゾネーターのつくりの違いでもあるんでしょうが、
初めて弾いたときはその大きさにびっくりしました。

同じようにスライド曲で使用できるのですが、

銀色の方は「渋いブルースマン」
木製の方は「ちょっとぽっちゃりした黒人の女性ゴスペルシンガー」

そんなイメージ選曲しながら弾いています。
今度ライブで使用していたらそんな目で、耳で聴いてやってください。

やっと登場

長々と今まで持っているギターについて書きましたが、
やっと今回購入したギターについてです。

 

ワイゼンボーンと呼ばれるタイプのギターで、
主にハワイアンで使用されています。

しかし、現在このタイプのギターで演奏をしたり
弾き語りをしている方々は、あらゆるジャンルで使用しています。

カントリーやブルース。中にはポップスなど。

どんな風に演奏するかと言いますと、
左手はスライドバーを持ちます。



フレットは付いていますが、弦高が1cm以上あるため
押弦することはできません。
解放弦かこのスライドバーで押さえて音程を取ります。

そして右手は親指、人差し指と中指にフィンガーピックを。



ギターを寝かせて演奏するので、
これが無いとちょっと弾きづらいのでは…と思います。
しかし、これが慣れるまでは大変。
なかなかコントロールできませんが、頑張って慣れようと思います。

ちなみに演奏している様子はこんな感じ。



まだまだなんで動画の1つもあげられませんが、
チューニングもほぼ無限だし、ゆったりと弾くこのスタイルは
また何かボクの音楽の可能性を広げてくれると信じています。

最後に

結局のところ、普通のアコースティックギターで
ほとんどの曲が演奏できると思うんです。

しかし、いろんなギターにはそれぞれキャラクターがあって
得意・不得意があると思うんですよね。

女性ボーカルの曲は、やっぱり女性が歌うのがしっくり来るように。

童謡は音程が不安定でも子供が歌った方が、味があるように。

それらを引き出しつつ、楽しみつつ、これからもいろんなジャンルの曲を
演奏し、聴いてくれる方を癒していこうと思っています。

長文おつきあいありがとうございました!

ご興味ありましたらまたライブでお会いしましょう♪

拍手[2回]

PR
【2015/06/21 18:20 】 | ギター全般 | 有り難いご意見(0)
<<罹患文 | ホーム | 新兵器とは…>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿















前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]